大盛軒再訪

 今日は上の山にある畑の草取りから始まった。草刈り十字軍のごとく、前進に難儀する。そこで、午後に大盛軒(旧玉川村)に行く。もうかれこれ3年ぶりかなと思う。
世阿弥ではないが、初心に立ち返り、正油拉麺+叉焼+葱+麺碼を所望。画像を参看されたし。
 特徴は全て自家製であるが、わけても麺が自家製の筆頭といえよう。叉焼も注文が入ってからスライサーで一枚一枚切っていくので、新鮮そのもの。また今回麺碼に茗荷の香りを感じた。
畑でも茗荷はとれる時期なので、こういう配慮は嬉しい限りである。
 店主も不易流行を旨とする哲学を持ち、こだわりの味を貫こうと日夜研究に余念がない。
違いの分かる云々というテレビコマーシャルがあったが、それを彷彿とさせる一品だ。
 
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