アジア放送研究会

 本日はアジア放送研究会の年次大会(第32回近隣諸国放送研究フォーラム)に出席した。初回参加ながら、会長の山下透先生をはじめ、大御所のOMの皆様と意見交換できたのは快事である。山田充郎OM、その他その道の専家の方々の発表に興味をかき立てられた。思えば、BCLの世界に入ったのは昭和53年。中国語に興味を持った頃である。
 爾来、中国(港台も含む)や朝鮮半島などがこんなに変化するとは当時としては全くの予想を超えているが、月刊『短波』を愛読して、ラジオのチューナーを回していた頃が懐かしい。大学で仕事をするようになってからは、自分も何かこの方面でもやらねばとおもって今日は自己紹介で最近の研究分野の話(満洲語)をちらっとしたら、たちまち大御所OMの方々が直々に御挨拶にお見えになったので感激。
 結局研究会終了後には食事の席に誘われ、そこでいろいろとお話しをいただいた。新疆のシベ語放送について何か発表できないかなと考えている。
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